感想言ってみよ!

週刊少年ジャンプの辛口感想を掲載。 あとBLOOD+の感想も。

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第47話「全ての血を超えて」

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お前らこんな町中で…。

■ママ至上主義
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ジェイムズ「ママに跪かぬ者は、この世に存在する価値がない」
お前なぁ…そんな事言ったってどうせ今週死ぬんだから。


■今週のネイサン男声
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アンシェル「ジェイムズが担うはずだったシュバリエ殺し、お前が継ぐか?」
ネイサン「俺に命令するな。アンシェル、お前はディーヴァを実験体としてしか見ていない」
ディーヴァサイドでも内紛勃発か。
まぁネイサンがアンシェルに「ディーヴァから手を引け」と言った時点で
そんな気配はありましたけどね。

ところでシュバリエ殺しって何?


■ジェイムズ襲来

小夜の寝込みを襲うジェイムズ。おのれ夜這いとはうらやましい卑怯な。
その頃ハジは…


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ハジ「ヤベッ、マジ気持ち悪りぃ…」
覚醒しても相変わらず役立たずなハジ。
きっとコイツは最終回まで使えない。

そこへ…

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ソロモンキタ━━━━(゚∀゚)━━━━ッ!

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ジェイムズ「お前はディーヴァのシュヴァリエでありながら、小夜を護るというのか!?」
ソロモン「たとえ報われなくても、僕は小夜のシュヴァリエになる。
僕は僕の意志で小夜、貴女のシュヴァリエになります。
血を超えて…、僕は血よりも甘く香しいものを見つけたから…」


「今この時より、僕は貴女のシュヴァリエです!」

ソロモンカッコイイよ、ソロモン。
43話で「ソロモン必死だな(w」と嘲笑われたのもこれで帳消しか。
さて、戦闘も盛り上がってきたと思われたその瞬間

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ちょっと待ておい(w
何ですか、この恥ずかしい合体技は。
ハジの助けがないとロクにジャンプもできない小夜。
ここまで弱々しい主人公は見ていて悲しくなる…。

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額に刀を突き立てられ、絶命するジェイムズ。
ジェイムズ「ママ…。もうちょっとカッコイイ技で殺されたかったよ…」
それが彼の最期の言葉だったとかそうじゃないとか。

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ソロモン「僕が必要な時は、いつでも僕の名を…」
そんな言葉を残し、その場を去るソロモン。




3分後(ウソ





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ソロモン「すみません、小夜…」
アンシェルを殺そうとして力尽きるソロモン。
うーん、まさかソロモンまで今週死ぬとは…。
小夜のために裏切ったのに、
その小夜の血が原因で死に至るとは皮肉なものだ。


さて、本当に一話中にシュヴァリエ二人を殺すという荒技に出たBLOOD+。
残り三話だが、一体どういった落とし前をつけるのか。
それだけがこのアニメを見続けている理由であるが
ひとつラストを予想してみるか。

■ラスト予想


・小夜は生き残る
なんだかんだ言って生きていくこと選択しそう。
制作者サイドの思考から言って、主人公が最後に死ぬというのは
あまり選択しそうにない。悪役は何人死んでもお構いなし(w

・ディーヴァは小夜が殺す
小夜が散々「ディーヴァを倒す倒す」って言ってるんだから
ディーヴァは死ぬだろう。
これだけ前振りしてもダメな主人公はもう知りません(w

・シュヴァリエ
ディーヴァに忠誠を誓っているネイサンは小夜に殺されるだろう。
だがアンシェルは微妙なところ。
ディーヴァのシュヴァリエではあるが、小夜への愛を最後まで貫いた
実弟ソロモンへの手向けに何かしでかすかもしれん。

・ディーヴァの子供達
結局、小夜は子供達を殺さない(殺せない)。
子供達を自らの手で育てていくことを決意。
仲間と共に明日を見据えて生きていくことを選択する。

うわ、自分で書いてて激萎え。


・ハジとか
ついに小夜のシュヴァリエとして真の力を解放するハジ!
彼は数百年に一度現れるという伝説の超シュヴァリエとなったのだ!
圧倒的な力を見せるハジ!

しかしそれは、既に小夜がディーヴァを倒した後だった…。



ハジはチェロを弾いた。
そう、彼は…
すごく暇だった…。


小夜「ん?うるさいぞ、ハジ」



BLOOD+ 完
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